2007年06月27日

基本キックのいろいろ


■インサイドキック

このインサイドキックは、サッカーにおいて使用頻度が多く、
正確なキックが出来るようにしていきます。


目標に向かって正確に蹴るには、ボールから目を離さないで、
まっすぐボールに向かっていって、ボールの真横に立ち足を
踏み込んで、蹴り足の内側の面全体を使って当てるようにします。


立ち足と蹴り足の角度が、90度になるようにします。
身体がそってしまって重心が後ろになると精度が落ちるので、
前傾になるようにしましょう。


立ち足のポジショニングには、個人差が出てくるのは
仕方がないですね。


■インフロントキック

基本の蹴りは一緒になりますが、ここからボールを蹴る位置や
足の蹴る部分が変えてきます。


インフロントキックは、ボールに回転をかけて曲げます。


ボールにまっすぐ進入するよりは、角度をつけて進入します。
その方が、ボールに回転をかけやすいですね。
キックに合わせて進入角度を変えていきましょう。


身体を傾け、立ち足はボールの横もしくは少し後ろめにとり
足の内側の甲を使い、ボールの内側から外側にこすり上げるようにします。


蹴り足を外に大きく振りぬいていきましょう。
両手を使いバランスを保つことも忘れないで
重要ですよ。


■アウトサイドキック

ボールコントロールのためのキックになります。
膝から下を柔らかく使い、膝を支点に動かします。


蹴り足の外側当てて、コンパクトに蹴りますね。
大きく振る上げる必要はありません。


いろんな状況からのパスをする時などに、
威力を発揮しますね。


■アウトフロントキック

インフロントキックとは、逆の回転をボールにかけて蹴ります。


アウトフロントの場合は、ボールに対してまっすぐに進入して
立ち足をしっかり踏み込んで軸を決めたら、蹴り足の外側の甲を
当てていきます。


ボールの中心より気持ち内側を蹴るようにして、足を外側から
内側へ大きく振りぬいていきましょう。
ここでも足首をしっかり固定します。


足首の角度が変わると、ボールに与える回転力や高さが変わるので


高いボールを蹴りたいなら親指をうえに向けるようにして、
低いボールを蹴りたいなら親指は下を向けるようにすると
使い分けることが出来ますね。


高度なテクニックなので、難しいキックになってきます。

posted by サッカー初心者 at 19:45| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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